・・飲み口・・・・・
葉の優しい香りに包まれながら、ひと口飲むと、ほど良い甘ざがじわ〜っと口の中で広がります。自然に溶けていくような爽やかな甘さがくせになります。
初めて飲まれる方は、基準より薄めにして、マイペースで飲まれ、ご自分に合った飲みやすい濃さで飲まれて下さい。
・・飲み方・・・・・
急須の場合は、ティーバッグ一袋を入れ、熱湯を注いでお好みの濃さでいただきます。
煮出しの場合は、水1リットルにティーバッグ1〜2袋を入れ、とろ火で5分程度煮出して下さい。
※注意:甘茶は長時間煮沸し過ぎると甘みがとてもきつくなりすぎますし、厚生労働省は濃いアマチャを避ける事とし、2〜3グラムを1リットルの水で煮出すことを推奨しています。
・・内容(原材料)・・・・
森のこかげの甘茶は、甘茶100%を使用した健康茶です。
お釈迦様を祝う花祭りで人気!
砂糖の数百倍も甘い!でも超低カロリー?
甘 茶
ama tea
甘茶は古くから庭先などに薬草として植えられていたユキノシタ科のヤマアジサイの変種で日本固有の植物です。
若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもので独特の甘味があるお茶として古来より愛されてきました。
その甘さのもととなる甘味成分フィルズルチンは砂糖の数百倍もの甘味を持つにもかかわらず、低カロリーの天然甘味料として注目されています。
・・商品特徴・・・・・
甘味は糖質ではないため糖尿などで甘味を制限している方や糖質制限ダイエットをなさってい方にもおすすめ!
毎年お釈迦様の誕生日を祝い、子供の健やかな成長を祈る4月の仏教行事の花祭りでもおなじみです。
アマチャの木は寺院の庭先などでよく見かけると言われますが、お祭り当日は春の花々で飾られた小さなお堂に置かれた仏像に甘茶を注いで参拝するのが慣わしだそうで、そのもらった甘茶を飲むと無病息災に、目につけると目がよくなると言われています。
アマチャズルと混同する方もいますが、アマチャズルはウリ科の多年草の植物で、甘茶とは全くの別物です。
砂糖が普及するまでは漬物などに甘味を加えたり、酸化を防ぐ保存料等としても利用されてきたとされ、古来より甘茶の茶葉に「御法楽」という御祈祷を神社で行った茶葉のみに「天茶」あまちゃの称号が許されるそうです。
※注意:甘茶は長時間煮沸し過ぎると甘みがとてもきつくなりすぎますし、厚生労働省は濃いアマチャを避ける事とし、2〜3グラムを1リットルの水で煮出すことを推奨しています。
茶葉の状態
主要原産国:日本
・・原産国・・・・・
日本
農薬検査等には、全てクリアしておりますので、ご安心してお召上がり頂けます。
加工は、国内で行っております。
・・備考・・・・・
保存方法:開封前 直射日光、高温多湿を避ける開封後密封、低湿度
・・有効成分・・・・・
フィロズルチン、イソフィロズルチン
・・カフェインの有無・・・・・
ノンカフェイン飲料
無添加・天然甘茶100%健康茶。