ガーデニングの用語一覧
葉水(はみず)
⇒霧吹きで葉に水を吹きかけること。空中湿度を保ったり、葉の温度を下げるなどの目的で行う。
元肥(もとごえ)
⇒植物を植える際、あらかじめ用土に加えておく肥料のこと。
追肥(ついひ)
⇒植物を育てている途中で補給する肥料のこと。もしくはその肥料を補給すること。
お礼肥(おれいごえ)
⇒花を咲かせたり果実を収穫した後の、植物を回復させる為に与える肥料のこと。主に速効性化成肥料を用いることが多い。
寒肥(かんごえ)
⇒冬に農作物や庭木に施す肥料のこと。主に遅効性肥料(有機質肥料)を用い、休眠期に土中で分解させておくことで、春にちょうど良い具合に効き始め効果が持続する。
根腐れ(ねぐされ)
⇒水や肥料を与えすぎたり、水はけが悪いなどの原因で根が腐ること。根腐れを起こした植物は、悪臭を放つ場合がある。
葉やけ(はやけ)
⇒直射日光の当てすぎで、葉が変色したり、枯れたりすること。
短日処理(たんじつしょり)
⇒暗期が一定時間より長くなると開花が促進される植物(短日植物)に、光の当たる時間を調整すること。
苞(ほう)
⇒葉が変形したもので、つぼみを包んでいた葉のこと。花を保護する役割がある。
メーカー:
イオナンタの白花品種!
エアープランツ チランジア イオナンタ 白花(1株)
学名(※)
tillandsia ionantha ‘Alba’
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
−
分類
パイナップル科チランジア属
原産地
メキシコ、南米
種類詳細
エアープランツは空気中の水分を吸収することによって生長するパイナップル科の植物の総称です。
土に植える必要がない為、室内の様々な場所で気軽に飾ることができます。管理は週に一度、霧吹きで株全体を湿らす程度なのでとても簡単です。
お好みの器などと組み合わせれば、オシャレなインテリアプランツの完成です。
「イオナンタ 白花」は通常の紫色の花が咲くイオナンタと異なり、白い花が特徴の品種です。
また、通常種は開花期に葉先が赤く色づきますが、白花品種は黄色く色付くのも特徴です。
※イオナンタは子株が吹きやすい性質がありますので、入荷ロットや生長具合により株数が変化する場合がございます。
商品サイズ(約)
●高さ5〜10cm程度
※入荷状況や生育度合いにより、サイズは前後いたします。あくまでも目安としてご覧下さい。
栽培適温
20〜30℃
耐寒性
10℃
用土
なし
置き場所
レースカーテン越しの日光の当たる場所
水やり
春〜秋の生育期は乾いたら霧吹きで株全体を濡らします。
肥料
春秋の生育期に薄めた液体肥料を散布します。
ご注意
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※状況により、鉢(ポット)の形状及び色が異なる場合もございます。
※斑入りの具合や子株の数、ボリューム等は時期により異なります。
※手作業での採寸のため、サイズに誤差がある場合があります。ご了承の上、お買い求めくださいませ。
※穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。
※痛みなどがあった場合、育成に影響のない範囲であれば保障の対象外となります。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。