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パキポディウムの代表種!
一点物 パキポディウム グラキリス 現地株 発根確認済み 3号(1鉢)(351884)
撮影日
2025年9月14日
※画像の株をお送りいたします。葉に枯れ、傷等ございますので、画像をよくご確認の上お買い求めください。
販売株について
●鉢(ポット)径:約9cm
●鉢の種類:硬質プラスチック鉢
※入荷状況や生長度合いにより高さは異なります。画像はあくまでも目安としてご覧下さい。
学名(※)
Pachypodium Gracilius
(Pachypodium Rosulatum var.Gracilius)
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
別名
パキポディウム・グラキリウス、象牙宮、ロスラーツム・グラキリウス
分類
キョウチクトウ科パキポディウム属
園芸分類
多肉性落葉低木、塊根植物
原産地
マダガスカル共和国
種類詳細
マダガスカル中心に生息する「パキポディウム」の代表種です。
根元が膨らむ塊根・コーデックスといえばこのグラキリウスをイメージされる方も多いでしょう。
他のパキポディウムの中でも葉が細く、その特徴から細い葉のラテン語「グラキリス」の意味を学名に組み込まれたといわれています。
花色は、黄色や白とバリエーションが存在し、本種の最大の魅力は、やはり個性的な塊根と棘を有した茎とのアンバランスなフォルム。
コーデックスプランツをお探しでしたら抑えておきたい種類です。
栽培適温
20〜30℃
耐寒温度
15℃
用土
サボテン、多肉植物用培養土がおすすめです。
置き場所
一年を通して室内の直射日光のよく当る環境で管理してください。日光が不足すると葉が黄色く落葉することがあるのでご注意ください。
また、風通しの悪い環境ですとカイガラムシが発生しやすくなり、塊根部分が傷みやすくなりますので、合わせてご注意してください。
水やり
春と秋が主な生育期な為、この期間は鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。生育の鈍る真夏、真冬は水やりの回数を控えめにします。
肥料
春から秋の生育期間の間に、緩効性の固定肥料を施します。また液体肥料も併用すると効果的です。
ご注意
※画像はイメージです。画像中の撮影小物等は付属いたしません。
※お届け時期や状況により草丈や花、子株の有無は異なります。
※ボリュームや葉の枚数、大きさ、斑の入り方は時期により異なります。
※葉に穴あき、キズ、変色があるものが多少含まれている場合がございます。
※痛みなどがあった場合は葉の一部分のカット、茎や枝をカットして出荷させていただきますので、ご了承ください。
※出荷移動中に落葉する場合がありますが、品質には問題がないため、保証の対象外となります。
※地域によって最適な育成環境が異なりますので、記載されている育て方はあくまでも参考までにご覧ください。