欲しかった、斑入りスパティフィラム
農家が勧めてくれたのが、ホワイトグリッチ
今から20年前。スパティフィラムは、大量生産されてました。「空気清浄効果が高い植物」だからなのかは解りませんが、市場に行くとスパティだらけ。
ただブームはさり、ある時からスパティを見る機会がグッと減りました。
そんななか、私は「良い斑入り品種」を探してました。緑と白のコントラストが涼やかで、以前のスパティフィラムに比べてビジュアルの良さを感じてたからです。
昨年は「伊勢姫」という品種を購入。今年は何にしようか。お求めやすくて美しい、丈夫な品種はないものか。
そこで出会ったのが、ホワイトグリッチ。農家さん、イチオシの品種です!
大人の魅力。緑と白のコントラストが美しい
斑入りのスパティフィラムと言っても、品種により斑の入り方は様々。「白斑が多い品種」はインパクトがありますが、初心者さんには難しいかもしれない。やっぱり「緑」も大事で、緑の葉がスパティフィラムの良さ(生育旺盛)を出すんです。バランスが大事。
ホワイトグリッチは「白いノイズ」という意味らしく、斑の入り方が一定ではない。大きく抜けたり、細かく散ったり不規則な感じが面白い。上から見ても、横から見ても美しい。
「斑の入り方」をコントロールしやすい品種?
斑がでなくなってしまう・・・
斑入り植物を育ててると、誰もが経験する悩みごと。農家さんに「どうすれば斑が入る?」と質問すると、「同じスパティフィラムでも品種によって違うので、明確な答えはわからない」と返答が。
ただその中で、こうも教えてくれました。
「ホワイトグリッチは、他の品種と比べコントロールしやすいかもしれない」と。そう聞くと、ますます欲しくなります。
農家さんに教えてもらったこと、育て方ガイドに記載しますね!
上の写真は、5号鉢に植え替えた写真。スパティは生育旺盛なので、6号でも良いと思います。株分けで殖やすことも。
花もチラホラ咲きますよ!スパティフィラム、やっぱり欲しくなる♪
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イメージ写真の鉢(5号)
スパティにお勧めの土
簡単!きれい長持ち
水を与えやすいジョーロ
お届け内容
スパティフィラム・ホワイトグリッチ
Spathiphyllum White glitch
育て方ガイド
サイズ目安
(1)
全体高さ28-34cm程
(2)
鉢の直径11.5cm
鉢の高さ13cm
4号ロングポットのスパティフィラムが、白い樹脂鉢にストンと収まってます。排水穴が開いてますので、受皿をご使用下さい。
※早急な植え替えは不要です。ただスパティフィラムは生育が旺盛なので、年内には植え替えることをお勧めします。5号〜6号鉢がお勧めです。
関連品・バリエーション
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■■イメージ写真の鉢5号、又は6号がお勧め
育て方
室内の明るく風通しの良い場所で。陰にも耐える特性を持ってますが、(葉が焼けない程度に)光がある方が白斑が入りやすい傾向にあります。
育てやすい植物ですが、冬の寒さは苦手です。10℃以上(できれば13℃以上ある場所で越冬させてください)
注意事項
写真は見本です。樹形に個体差はあります。
斑の入り方にも、個体差があります。植物につき、ご理解ください。
※葉には傷があります。どんな植物にもあることです。
その上で、流通しているホワイトグリッヂの中では品質は高い方だと思います。安心して、お買い求めください。
配送料
こちらは「通常送料」商品です。
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備考
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