※画像はサンプルです。
商品の大きさや葉、花などに個体差がございますので、ご了承ください。
ホヤ・ゴールデンマージン(学名:Hoya macrophylla 'Albomarginata')は、インドネシアなどの熱帯アジア原産のつる性植物で、肉厚で大きな楕円形の葉に芸術的な網目状の葉脈が浮き出る、非常にスタイリッシュな園芸品種です。
最大の特徴は、波打つような大きな葉の縁(マージン)に沿って、美しいクリームホワイトからライトイエローの斑が入る点にあります。
成長するにつれてつるを長く伸ばすため、ハンギング(吊り鉢)仕立てにするとそのダイナミックで美しいシルエットが室内のインテリアとして非常によく映えます。
環境が整うと、桜を思わせる淡いピンク色をした星型の可愛らしい花を咲かせることもあり、葉と花の両方を長く楽しめる人気のインテリアグリーンです。
■タイプ
Hoya macrophylla 'Albomarginata'
キョウチクトウ科ホヤ属
非耐寒性多年草
■育て方
年間を通して直射日光を避けた、室内の明るく暖かい場所に吊るして管理してください。
多肉質な葉に水を蓄える性質があるため、乾燥に非常に強く、初心者の方でも水のやりすぎによる失敗が少なく育てやすいのが魅力です。
ただし、夏の強い直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまうため、レースのカーテン越しなどの柔らかな光を当ててあげてください。
熱帯の植物なので日本の寒さは苦手ですが、空気中の適度な湿度を好むため、年間を通して定期的に霧吹きで「葉水」をしてあげると、美しいツヤを保ちながら元気に育てることができます。
■耐寒性
やや弱い 5℃
■置き場
成長期(春〜秋):
直射日光の当たらない、室内の明るいレースのカーテン越しなどの風通しが良い場所に吊るして管理してください。
休眠期(冬):
寒さに弱いため、冬場は必ず室内の暖かい部屋へ移動させ、最低でも5℃以上(理想は10℃以上)が保てる環境に置いてください。
■水やり
春から秋の生育期は、土の表面が白っぽくしっかりと乾いてから、鉢底から流れ出るまでたっぷりと与えてください。
目安としては春夏で週に1回程度、水分を欲しがって葉に少しシワが寄るのを確認してからでも遅くありません。
10月頃から気温が下がるにつれて成長が緩慢になるため、水やりの回数を徐々に減らしていきます。
冬の休眠期はさらに乾燥気味に管理し、月に1回程度、土の表面が乾いてから数日後に少量の水を与えるようにしてください。
■タグ
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