当店はインボイス制度対象適格請求書発行事業者です。
領収書・請求書発行ご希望のお客様はご注文時備考欄にご記載ください。
適格請求書発行事業者登録番号 :T9250002002861
【特長】
リップ溝形鋼(Cチャンネル)加工時最大150mmの母屋・胴縁穴あけが可能です。角パイプ100mmの貫通穴あけが簡単にできます。(穴あけサイズφ15、φ17、φ18)(AMT-18)スライド機構です。(最大75mmピッチ)(AMT-18)2穴同時穴あけタイプ。40〜60mmの間でピッチ穴あけ幅を変更可能です。(AMW-22)
【用途】
Cチャンネル150mmの母屋・胴縁穴。
【規格】
電源:AC100V電源コード長さ:2.4m(AMT-18)、3m(AMW-22)穴あけ能力(mm):11.5〜18ストローク(mm):120最大板厚(mm):6バイス能力(mm):50〜150無負荷回転数(min(の−1乗)):1100定格電流(A):5.5消費電力(W):510電源コード長さ(m):2.4高さ(mm):476全長(mm):309
【付属品】
ミニブローチ2本ミニブローチスパナ六角棒スパナ切削油0.5L
■ FAQ(板厚・対応径・磁力)【Q. 対応できる板厚はどれくらいですか?】
A. 薄板材を想定した設計で、Cチャンネル・母屋・胴縁などの建築用鋼材に対応しています。
バイスで挟み込んで固定するため、板厚が薄くても安定した穴あけが可能です。
【Q. 対応できる穴径を教えてください】
A. φ11.5mm〜φ18mmの穴あけに対応しています。
ボルト穴加工に適したサイズ範囲です。
【Q. 磁力はどの程度ありますか?】
A. 磁力を補助的に使用しつつ、バイスで確実に固定する構造です。
そのため、薄板でも磁力不足によるズレを防ぎ、安定した作業が可能です。
【Q. 通常の磁気ボール盤と何が違いますか?】
A. 一般的な磁気ボール盤は厚みと吸着面積が必要ですが、AMT-18は薄板・Cチャンネル専用設計です。
吸着条件に左右されにくく、建築現場向けに最適化されています。
【Q. アルミやステンレスにも使えますか?】
A. バイス固定が可能な形状であれば使用できる場合がありますが、主用途は鉄製の薄板材です。
材質・形状をご確認のうえご使用ください。
【検索キーワード】
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薄板・Cチャンネル・母屋・胴縁など、一般的な磁気ボール盤では固定が難しい部材の穴あけに特化した磁気穴あけ機「アトラミニエース AMT-18」。
建築・鉄骨現場での穴あけ作業を、安全かつ効率的に行うための専用モデルです。
AMT-18はバイス固定機構を採用しており、薄板やCチャンネルをしっかりと挟み込んで固定可能。
磁力だけに頼らない構造のため、吸着力不足によるズレや不安定さを防ぎます。
φ11.5〜φ18mmの穴あけに対応し、ボルト穴加工を効率化。
ミニブローチ刃物を使用することで、薄板でもバリの少ないきれいな仕上がりを実現します。
100V電源対応のため、工場内はもちろん現場作業にもすぐ使用可能。
持ち運びしやすい設計で、高所作業や狭所作業にも対応します。
【主な特長】
・薄板・Cチャンネル・母屋・胴縁専用設計
・バイス固定で安定した穴あけが可能
・φ11.5〜φ18mm対応(ミニブローチ)
・現場作業に適した100V電源
・建築・鉄骨現場でのボルト穴加工に最適
「薄板だから磁気ボール盤が使えない」「手持ちドリルでは精度が出ない」
そんな現場の悩みを解決する、薄板専用の磁気穴あけ機です。