リゾレックス水和剤の効果・特長
・有機リン系の殺菌剤です。
・病原菌の運動機能や細胞分裂の制御機能に影響を与えて殺菌効果を発揮すると考えられています。
・予防的な処理で効果があります。
・リゾクトニア属菌、コルティシウム属菌、ティフラー属菌などに対して効果があります。
・優れた残効性を示し、安定した効き目があります。
・りんご紫紋羽病に安定した効果があります。
・地上部からの注入が可能で大幅な省力化が図れる他、結実樹にも使用できるため予防的な使い方が可能です。
有効成分
トルクロホスメチル 50.0%
(淡褐色水和性粉末)
使用方法
対象作物等に合わせて水で薄めて散布してください。
使用時期・使用回数を守ってご使用ください。
適用作物・適用病害虫の詳細は、リゾレックス水和剤の公式ページをご確認ください。
【適用作物】
麦類、未成熟とうもろこし、こんにゃく、ばれいしょ、てんさい、にんじん、にら、にら(花茎)、ねぎ、だいず、豆類(未成熟、ただし、さやえんどう、実えんどう、未成熟そらまめを除く)、さやえんどう、実えんどう、未成熟そらまめ、きゅうり、メロン、トマト、ミニトマト、なす、ピーマン、甘長とうがらし、ししとう、ブロッコリー、こまつな、みずな、キャベツ、はくさい、芽キャベツ、みつば、みつば(水耕栽培)、レタス、ふだんそう、ほうれんそう、アスパラガス、うど、はすいも(葉柄)、ふき、オクラ、ぎぼうし、みょうが(花穂)、みょうが(茎葉)、りんご、花き類・観葉植物、アスター、カーネーション、スイトピー、チューリップ、樹木類、えぞまつ(苗木)、とどまつ(苗木)、ハイドランジア
【適用病害】
雪腐小粒菌核病、紋枯病、白絹病、黒あざ病、苗立枯病(リゾクトニア菌)、根腐病、葉腐病、茎腐病、黒点根腐病、リゾクトニア病、株腐病、尻腐病、立枯症(リゾクトニア菌)、立枯病、すそ枯病、紫紋羽病、腰折病、くもの巣病
使用上の注意
・石灰硫黄合剤、ボルドー液との混用はさけてください。
・てんさいの根腐病、葉腐病に対しては、予防的に散布してください。
また、根腐病、葉腐病に対しては、予防的に散布してください。
また、根腐病に対しては、株元を中心に散布してください。
・野菜類の苗立枯病防除では、リゾクトニア菌による苗立枯病には有効であるが、他の病原菌による苗立枯病には効果が劣るので、それらによる苗立枯病の混発が予想される場合には、他の有効な薬剤と組み合わせて使用してください。
・ばれいしょに対しては、所定濃度の薬液に瞬時〜10分間浸漬し風乾後、貯蔵または植え付けてください。
・さやえんどうの茎腐病に使用する場合、多発地では種子粉衣処理では効果が不十分な場合もあるので、土壌灌注処理と組み合わせて防除してください。
・オクラの苗立枯病に対しては、植穴または株元に潅注処理をしてください。
★外装、ラベル、品名は写真と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
★農薬の使用や防除指導等に際しては、農薬のラベルを必ずご確認ください。
★掲載事項は一部抜粋しているものもございますので、詳細はリゾレックス水和剤の公式ページをご確認ください。
■有機リン系の殺菌剤です。
■病原菌の運動機能や細胞分裂の制御機能に影響を与えて殺菌効果を発揮すると考えられています。
■予防的な処理で効果があります。
■リゾクトニア属菌、コルティシウム属菌、ティフラー属菌などに対して効果があります。
■優れた残効性を示し、安定した効き目があります。
■りんご紫紋羽病に安定した効果があります。
■地上部からの注入が可能で大幅な省力化が図れる他、結実樹にも使用できるため予防的な使い方が可能です。
【有効成分】
トルクロホスメチル 50.0%
(淡褐色水和性粉末)