テレビ画面を確認しながらアンテナ調整ができない環境の方にオススメ。
針の感度をつまみで調整しながら、もっとも電波を強く受信できる。
衛星アンテナポジションを針と電子音の音程で探します。
感度が上がれば電子音もより高音程になります。
テレビ側ケーブルから電源供給を受けて動作するので電池いらず。
通電させると画面にLEDが点灯します。
※連続しての計測を避けるため、衛星調整器を直接、アンテナの前から使用しないでください。
※60dBより超えた状態でLNB/LNBFを使用する場合、LNB/LNBFと衛星調整器の間に5dBアッテネータを差し込んでください。
【配線と操作】
1) LNB/LNBFからジャンパーケーブルを衛星調整器の「TO LNB」に接続します。
2) 衛星受信機からケーブルを衛星調整器の「TO REC」入力に接続します。
3) 衛星受信機が「ON」になっていることを確認してください。
※この時、衛星調整器が点灯し、針が目盛りの2あたりを指します。
4) アンテナを正しい方向と角度に設定します。
※ここでの信号は、お使いの(パラボラ)アンテナから送信されます。
5) 衛星調整器のレベルコントロールを調節しながら、目盛りの5あたりに設定します。
※ノブを時計回りに回すと、数値が上がります。
6) アンテナの方向や角度をゆっくり動かして、信号を最 大にします。
※衛星調整器の目盛りが最 大 値になった場合、レベルコントロールノブで、目盛り5あたりになるよう調節してください。
※ノブを反時計回りに回すと、数値が下がります。
※可能な限り、最 大の信号を読み込むまで、そのままアンテナを動かし続けてください。
7) 衛星調整器とジャンパーケーブルを取り外し、受信機とLNB/LNBFを接続しなおします。
◇衛星アンテナの取り付け位置を調節
衛星アンテナの取り付け位置や角度をメーターと音でチェックしながら調節。
テレビ画面を確認しながらアンテナ調節ができない環境の方におすすめです。
◇わかりやすいメーターと電子音
針の感度をつまみで調節しながら、もっとも電波を強く受信できる衛星アンテナポジションを、針と電子音の音程で探します。
感度が上がれば電子音よりも高音程になるのですぐに把握できます。
テレビ側ケーブルから電源供給を受けて動作するので電池不要!
通電させると画面にLEDが点灯します。
【商品詳細(ケーブルなし)】
■サイズ(約):108×44×64mm
■重量(約):83g
■周波数範囲:950〜2150MHz
【商品詳細(ケーブルあり)】
■サイズ(約):109×61.8×44mm
■重量(約):80g
■周波数範囲:950〜2150MHz
■ケーブル長さ:1m
※説明書は付属しません。使い方は画像にてご確認ください。
※衛星アンテナ調整用の為、地デジアンテナの調整には使用できません。
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